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郵便局職員が客の貯金など約3150万円を着服「パチンコ等に使った」懲戒解雇し刑事告発へ

郵便局の職員が現金およそ3150万円を着服していたことが分かりました。動機は「パチンコなどに使うため」としていて、この職員は12日付で懲戒解雇となりました。

懲戒解雇となったのは、金沢上荒屋郵便局主任の30代の男性職員です。
日本郵便によりますと、この職員は金沢市や小松市の郵便局などで勤務していた2014年9月頃から今年1月頃までの間に、「貯金の払い戻しの手続きをしておく」と客からキャッシュカードなどを預かりました。そして、ATMで貯金を払い戻し着服していたということです。また、客から預かった保険料も一部を横領していたということです。

被害に遭った客は40代から80代の4人で被害総額はおよそ3150万円です。
今年10月、この職員の不審な行動が報告され調査した結果、着服が発覚しました。日本郵便の調べに対し、この職員は「パチンコなどに使った」と話しているということです。
日本郵便は刑事告発する方針です。

石川さんLiveNewsイット https://www.ishikawa-tv.com/minnano_news/
(2022年12月13日放送)
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