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電気・ガス代高騰 皆さんの節約術や“省エネのプロ”に聞く節約術とは!|TBS NEWS DIG

政府の総合経済対策でも電気とガスが大きな柱になっている中で“省エネのプロ”に聞いた節約術とは!

■高騰の電気&ガス代 対策は? 専門家の節約術で●円お得に

家計に重くのしかかる電気とガスの高騰。これから使用量が増える冬を迎えますが、都内の戸越銀座商店街などで「節約術」を聞くと…

女性
「コンセントすぐ抜く。入れっぱなしっていうことはしないようにしてる」
「お風呂入る時間を(冷めないように)間をなるべくあけたくない」
「エアコン暖房を極力使わないようにしていたりとかします」

28日に閣議決定される見通しの政府の総合経済対策でも、電気とガスへの対策が大きな柱となっています。

家庭向けの電気代は、使用料1キロワット時あたり7円引き下げる方針。平均的な使用料では月に約1820円の支援となる計算です。ガス代についても標準的な家庭ではひと月900円程度の支援となる見込みです。

自民党 茂木敏充 幹事長
「冬以降の電気代ガス代の値上がり、これに対応する対策」

ただ、電気とガスはこの1年だけで約3割も価格が上昇。

女性
「(電気とガスで)安いときは1万2000円位で終わったけど、この間見た最後は1万9000円でした。すごいでしょ」

さらなる値上がりも見込まれていて、高騰分全てを政府の対策でカバーできるわけではありません。

少しでも節約するためには?東京ガスの省エネのプロに聞きました。

東京ガス都市生活研究所 三神彩子所長
「こういった鍋を火にかける場合なんですけど、ぜひフタを使っていただきたいんですね」

フタをすれば熱を逃がさないで調理をすることができます。

三神彩子所長
「たとえばお味噌汁つくる場合とか、フタをするだけで実は使うエネルギーが11%も節約できるんです」
 
また、鍋底などに水滴がついたまま火にかけるのはNG。蒸発させるのに無駄なエネルギーを使うので、拭いてから火にかけるようにします。

鍋底からはみ出た部分の炎も熱が伝わらず無駄になるので、鍋の形に合わせてその都度 調整。

三神彩子所長
「こういった炎を調節するだけで、実は年間1000円以上省エネになるんです。お料理にあった火加減、鍋底にあった火加減を心がけてみてください」

■電気3000円 ガス4500円 わずかな工夫で節約に!

電気でも節約。こまめにコンセントからプラグを抜いて待機電力の消費を減らせば、年間3000円近くお得になります。

三神彩子所長
「携帯(電話)もさしっぱなし、充電しっぱなしって方も多いですが、充電終わったら抜いていただくのを習慣にするといいですね」
 
家族4人がシャワーを使う時間を1日1分短くすると、省エネ効果は年間およそ4500円。小さな行動を積み重ねることが大きな節約につながるようです。

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